~プラウドワン売却査定~ 共有名義の不動産で、名義人の一人が行方不明の場合は売却できるのか?

不動産売却査定

こんにちは!淀川区売却専門店【プラウドワン】の売却査定担当の南(みなみ)です。

~プラウドワン売却査定~では、私自身がご売却をご検討されている売主様とのお話の中で、多くの売主様より実際にお聞きした≪疑問≫を基に、分かりやすく解説しております。これから売却をご検討されている売主様の疑問を、少しでも払拭できればと思います!

本日は、≪共有名義の不動産で、名義人の一人が行方不明の場合は売却できるのか?≫についてお話をします。

まず、不動産を売却するには、登記簿謄本に記載の名義人による直筆での署名・捺印・売却の意思確認が必ず必要となります。

先日、当社でご売却を検討されているお客様よりこのような相談がありました。

ご相談を頂いたお客様は奥様で、夫婦共有名義のマンションの売却を検討しているそうですが、ご主人が2ヵ月ほど前に突然、家から飛び出して以降、帰ってこずで、行方が分からないとの事でした。もちろん、捜索願も出されているようです。

ローンはもう残ってないそうですが、毎月の管理費・修繕積立金・固定資産税等の支払いが年金生活のため、主人がいないと厳しいようです。

なので、ご主人がいなくても売却出来るのか?という内容でした。

私はすぐに、顧問司法書士に確認を取りました。

が、

結論からいいますと、やはり、主人がいない状態では売却できないとの事でした。

ただし例外で、失踪してから7年以上が経過していれば売却できるとの回答でした。

※失踪に関して詳しくは、こちらのURLよりご確認ください。⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/失踪宣告(ウィキペディア引用)

私はすぐさま、お客様へその内容をお伝えしまして、根気よく探してみるとの回答でした。

大変な状況ではありますが、何とか見つかるようにと願うばかりです。

当社の売却査定は”無料”です。

査定は【24時間】受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

淀川区の一戸建て・マンション・土地の不動産売却は、淀川区売却専門店【プラウドワン】にお任せくださいませ。

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