~プラウドワン売却査定~ 適正価格・チャレンジ価格とは?

不動産売却査定

こんにちは!淀川区売却専門店【プラウドワン】の売却査定担当の南(みなみ)です。

~プラウドワン売却査定~では、私自身がご売却をご検討されている売主様とのお話の中で、多くの売主様より実際にお聞きした≪疑問≫を基に、分かりやすく解説しております。これから売却をご検討されている売主様の疑問を、少しでも払拭できればと思います!

本日は、≪適正価格・チャレンジ価格とは?≫についてお話をします。

まず、適正価格とは、対象不動産の成約相場価格で算出した平均値になります。※成約相場価格=適正価格(平均値)

また、適正価格に対して、チャレンジ価格という価格設定も存在します。

チャレンジ価格とは、適正価格(平均値)に対して最大120%を上限とし、算出した価格になります。

せっかく売却する不動産を少しでも高く売却したいのが、売主側にとっての想いだと思います。

では、チャレンジ価格について、土地の例でお話をしてみます。

よくインターネット上で『〇〇町 土地 相場』などのキーワードで検索されますと、AI機能で土地の価格を算出できるサイトがあるのを見かけたりします。単純に土地の㎡数を入力するだけで、簡単に金額が分かります!みたいなサイトです。

一見、非常に便利なサイトに見えますが、算出している機能がAIなので、対象の土地が、角地なのか?旗ざお地なのか?狭小地なのか?間口の広い正方形の地型なのか?等、までの計算は出来ません。あくまでも、過去の成約事例に基づいた平均値しか算出できないのです。

仮に、所有の土地が、【間口が広い正方形の土地】としましょう。AI機能が【間口が狭い長方形の土地】ばかりの過去事例で算出したデータの坪単価を収録している場合、土地の評価として、【間口が広い正方形の土地】【間口が狭い長方形の土地】とでは、全く評価は変わってきます。正直、【間口が広い正方形の土地】のほうが、断然に評価は高いです。

このように、AI機能は広い視野の全体でしか算出していないので、全てを全体の平均値で算出するのはおかしいのです。

当社では、査定のご依頼を頂いた不動産に対して、適正価格(成約相場価格)から最大110%~120%の範囲内をチャレンジ価格としてご提案しております。

ご所有不動産の適正価格・チャレンジ価格を知られたい方は、当社までお気軽にお申し付けくださいませ。

当社の売却査定は”無料”です。

査定は【24時間】受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

淀川区の一戸建て・マンション・土地の不動産売却は、淀川区売却専門店【プラウドワン】にお任せくださいませ。

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