~プラウドワン売却査定~ 新築マンションを購入したが、すぐに売出しをしたら損をする?

不動産売却査定

こんにちは!淀川区売却専門店【プラウドワン】の売却査定担当の南(みなみ)です。

~プラウドワン売却査定~では、私自身がご売却をご検討されている売主様とのお話の中で、多くの売主様より実際にお聞きした≪疑問≫を基に、分かりやすく解説しております。これから売却をご検討されている売主様の疑問を、少しでも払拭できればと思います!

本日は、≪新築マンションを購入したが、すぐに売出しをしたら損をする?≫についてお話をします。

せっかく新築マンションを購入したものの、急遽、転勤が決まり、やむを得ず売却しないといけなくなった・・・などのご事情で手放さないといけない方もいらっしゃるかと思います。

では、やはり新築で購入した価格よりも損をして売却しないといけないのか?ですが、ズバリ、住戸の間取り、㎡数、階数、方角と価格帯によります。(当たり前の内容で、すいません・・・汗)

特に、現在も新築マンションとして販売をしており、同価格帯でまだ売れ残りの住戸がある場合は要注意です。

例えば、売却しようと検討している住戸が、新築マンションとして同じ価格帯の住戸(㎡数)で売れ残っている場合、売出し価格にもよりますが、同価格帯で売出しをしてしまうと、確実に新築住戸と比較されるので、非常に分が悪いです。

なぜ分が悪いかと言いますと、

① 既に、新築ではない為(もう、中古の為)

② 新築時の保証が引き継げない場合が多い。※新築時の保証といいますと、住宅瑕疵保証やアフターサービス等です。

新築の場合は、自身が鍵を受け取り、室内に入るまでは、全てが新品なのです。

また、登記簿謄本にも自身の名前が一番最初に登記されます。

ですが、次に購入される方は、全てが新品では無く、中古になります。また、登記簿謄本にも自身の名前は2番目に登記されます。

新築住戸として、同価格・同じ間取り(㎡数)が現在も販売しているのであれば、中古を選ばず、新築を購入されると思います。

なので、この場合は、販売価格を新築住戸よりも安くしないと、新築との差が無ければ売却は厳しいでしょう。

しかし、それ以外の場合は、損をせず売却できる可能性が十分にあります。

理由は、その住戸はもう二度と、新築としては購入出来ないからです。

要するに、その価格帯の住戸を購入したくても、中古マンションとして将来、売りに出るまで待つしかないのです。

マンションによっては、抽選で当選した方しか買えない住戸もあります。その場合、抽選で落選し、購入できなかった方が、中古として販売された住戸を購入される可能性があります。

この場合はおそらく、新築時の価格と同じだとしても、新築時の状態とほぼ変わりがなければ購入される事でしょう。

不動産は車(一部の車は除く)と違い、売却をしたとしても、購入時よりも高く売却ができる、唯一の資産と私は思っております。

新築で購入したが、事情ですぐに手放さないといけなくなった場合でも諦めず、一度、当社までご相談を頂ければ幸いです。

当社の売却査定は”無料”です。

査定は【24時間】受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

淀川区の一戸建て・マンション・土地の不動産売却は、淀川区売却専門店【プラウドワン】にお任せくださいませ。

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