~プラウドワン売却術~ 引渡し猶予期間について

不動産売却査定

こんにちは!プラウドワンの売却査定担当の南(みなみ)です。

今回は、引渡し猶予期間についてお話をしたいと思います。

引渡し猶予期間とは、不動産の決済後(残代金精算後)、予め契約書に定めておいた特約で、新しい買主様に名義が変わっていたとしてもお住まい頂ける期間のことです。

猶予期間としては通常、7日~10日間が一般的であります。

なので、仮に10日間の猶予期間を予め契約書に定めがあった場合は、決済後(残代金精算後)、10日間は引越し準備期間としてお住まい頂ける。ということになります。

最近、年の瀬が近づいてきたせいか、売主様よりお住み替えのご相談をよく頂きます。

現在、お住まいされている不動産に住宅ローンがある場合で買い替えの不動産も住宅ローンを組んで購入されたい場合は、通常は現宅の住宅ローンを完済をしてからでないと原則、次の住宅ローンを組むことはできません。

この場合、引渡し猶予期間が設けられていないと、余裕をもって引越しする事ができません。

引渡し猶予期間が必要な主な理由として、現宅の住宅ローンを組まれている場合、抵当権が登記簿謄本に設定されています。この抵当権を完済することにより抵当権の抹消が行えます。また、新たに抵当権の設定(新しく住宅ローンを組む)をする日は、同日で行うケースが多いからです。

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仮に同日に行った場合、朝の9時(銀行の開店時間)から正午くらいまではどうしても時間が掛かってしまいますので、とてもその後から引越し・・・といかなくなると思います。

お住み替えをご検討されている売主様、是非一度、当社へご相談くださいませ!

当社の不動産売却査定は”無料”です。

査定は【24時間】受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

淀川区の一戸建て・マンション・土地の不動産売却は、淀川区売却専門店【プラウドワン】にお任せくださいませ。

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